自身初のワールドカップを戦い終えた日本代表DF菅原由勢。
26歳の菅原は、明るいキャラクターの『陽キャ』としても知られている。
彼は「夏休み。」として、日本代表のチームメイトたちと過ごしたオフの様子をSNSに投稿した。
仲良しの久保建英、中村敬斗、瀬古歩夢、鈴木唯人、板倉滉、鎌田大地ら多くの選手とバカンスに繰り出したそうで、交友関係の広さが窺える。
また、同じ名古屋グランパス出身である先輩の吉田麻也とも交流したようだが、あることで菅原は謝ることになっていた。
37歳の吉田は「僕の夏休みの一番の思い出は菅原家の皆さんと菅原選手抜きで朝ごはん食べた事です。ありがとうございました」とコメント。
すると、菅原は「その節は本当に申し訳ございませんでした。めちゃくちゃ叱られました。以上です。」と返信していた。
何かの都合で菅原抜きで吉田は、菅原家と一緒に朝食をともにするはめになり、そうなってしまったことを菅原が謝っていたのだ。
ただ、家族ぐるみの付き合いがあるほど良好な関係にある裏返しと言えそうだ。
筆者:井上大輔(編集部)
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