今ワールドカップの日本代表で最年少メンバーだった後藤啓介。

彼は21歳にして身長192センチを誇る大型ストライカーだ。

17歳にしてジュビロ磐田で最年少ゴールを決めると、18歳で海外移籍。昨季シント=トロイデンでブレイクして、ワールドカップメンバー入りを果たした。

その後藤がテレビ朝日のYouTubeチャンネルでスポーツライターの木崎伸也さんと対談。

南野拓実らと食事会場で一緒の円卓にいたことについて聞かれると、こう話していた。

「食事会場って割と早く来た順になっている。遅刻したら罰金。

罰金、払いたくなくて…絶対に罰金払いたくなくて。全然10分前とか、早い時は15分前とかに行ってたんですよね。

2戦目3戦目あたりぐらいから、それこそリフティングやってた組とよく席が一緒になって。

そういうところでコミュニケーションも取り始めて、ピッチでもああいう風にできてっていう感じ」

31歳の南野はサムライブルーの主軸だったが、負傷のために無念の欠場となり、サポートメンバーとして今大会に帯同。

後藤とは接点がなさそうだったが、来た順番で席に着くことが多い食事会場で一緒になることがあったようだ。南野も早めに来ていたということだろうか。

なお、後藤は「プロの選手としてお金を貰っている方なんですけど、かなりケチケチしてる。ファッションにも興味がない」とも明かしている。

そんな後藤は同じように190センチを超える長身FWのアーリング・ハーランドと比較されることがあるが、本人はより万能なハリー・ケインをお手本にしている。

なんでも、もともとはボランチでプレーしていた経験があるほか、今ワールドカップでは左ウィングバックとしても練習していたと明かしていた。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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