ワールドカップでまたも不完全燃焼となった日本代表MF久保建英。

6月14日のオランダ戦で左膝を負傷すると、復帰は叶わないまま、大会を終えることになった。

その久保は、プレシーズン中であるレアル・ソシエダのドイツ遠征に帯同。

8日に行われたケルンとのプレシーズンマッチで、後半途中から30分ほどプレーした。

ワールドカップでの負傷後、初めてピッチに立った久保の左膝には白いテーピングが巻かれていた。

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『Marca』は、久保の復帰を朗報と伝えている。

「左膝にはテーピングが巻かれていたものの、以前負った怪我からは回復しているようだ。

この日本人スター選手は、ソシエダの躍進を支える選手の一人になるはず。

プレーの感触も良好だったことから、左膝のテーピングは、深刻なものではなく、あくまで予防的な措置であると見られる。

久保は主力選手としての地位を取り戻し、現在の移籍市場では皆無となっている『移籍の噂』を、再び巻き起こそうとしている」

テーピングは予防的に巻いていただけの可能性があるとのこと。

久保はソシエダとの契約が2029年まである。怪我もあり、今夏に移籍する兆候は現時点ではないようだ。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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