カルロス・テベス

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ホームシックに悩まされた選手の一人として彼も有名だ。マンチェスター・ユナイテッドを経てマンチェスター・シティに加入したあと、彼は家族との別離に苦しむようになり、26歳で代表引退をも考えていたそう。
当時の同僚ロケ・サンタ・クルスが明かしたところによれば、テベスは娘が早産児で生まれたこともあってホームシックで敏感な状況にあったとのこと。それもあってクラブとの関係が悪化してしまった。
また、中国の上海申花に移籍した際にも馴染むことができず。当時の監督グスタボ・ポジェは「彼はほとんど何も食べられずにいる」と会見で話しており、異文化への適応を苦手としていたようである。
ヘスス・ナバス

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セビージャで長くプレーし、マンチェスター・シティでも数年間活躍したヘスス・ナバス。彼は若くして精神的な問題を抱えたことでよく知られる。
スペインの年代別代表に招集された際にも脱走するなど慢性的なホームシックに苦しみ、不安障害や発作を抱えながらプレー。セビージャがアメリカで行ったプレシーズンツアーにも帯同できなかったことも。
しかし年齢と治療を重ねてその精神的な病気を克服。2010年にはワールドカップに出場し、2013年にはイングランドへの移籍で成功を収めた。
