ジャーメイン・デフォー

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イングランドの名ストライカーの一人であるデフォー。2014年の1月には長く所属していたトッテナムを離れ、MLSのトロントFCへと移籍することが決まった。
加入後すぐにゴールを決めるなどピッチ上では活躍したが、クラブと街には全く馴染むことができなかったという。いきなりMLSの看板スターとして広報活動に動く生活が精神的に苦痛だったのだと『Daily Mail』は伝えている。
彼は数カ月後にはイングランドへの復帰を求め、後半戦では怪我でほとんどの試合を欠場することに。1年弱でサンダーランドへの移籍が決まっている。
ホセ・アントニオ・レジェス

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セビージャでブレイクしたホセ・アントニオ・レジェスは、2004年にアーセナルと契約してプレミアリーグに挑戦した。
両親と兄弟も連れての移籍であったが、彼はロンドンの天気や環境、食事などに全く馴染むことができず、英語も話せず。しかも地方の訛りが強かったためにスペイン人の同僚ともあまりコミュニケーションが取れなかったという。
2006年には公にレアル・マドリーへの移籍を希望することをメディアに明かし、その希望が通って貸し出され、母国でキャリアを復活させた。その後はアトレティコ・マドリーや古巣セビージャなどでプレーしてきたが、今年6月1日に不慮の交通事故によって死去している。
筆者:石井彰(編集部)
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