日本人選手も多くプレーするイングランド2部リーグが開幕を迎えた。

QPRの斉藤光毅は15日に行われたポーツマスとの開幕戦でゴールを奪取。

1-1で迎えた前半40分、カウンターから決定機を迎えると、相手に当たったシュートがネットを揺らした。

画像: Portsmouth 1-3 QPR | Match Highlights | Sky Bet Championship www.youtube.com

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斉藤のゴールなどでQPRは3-1の逆転勝利。敵地で白星発進を飾った。

QPRがポーツマスのホームで勝つのは、2000年以来のこと。

QPRのジュリアン・ステファン監督は「ここはいつ来ても難しい場所。相手は最初の15~20分間は非常に力強いスタートを切った。特に評価しているのは、選手たちの落ち着きと、プランを忠実に実行したこと。2点目と3点目も効率よく決めることができた」と手応えを口にしていた。

一方、ポーツマスのジョン・モウシーニョ監督は「実に奇妙な試合だった。最初の25分間は完全に支配していたが、その後、精神的に緩んでしまったのだろう。得点直後からチームはバラバラになった」と嘆いていた。

この日のQPRはブラックアウトのサードユニフォームを着用。白の背番号以外は全て黒という出で立ちだった。

25歳の斉藤は日本代表経験もあるアタッカー。横浜FCでは16歳でデビューを果たし、神童として期待されてきた。170センチと小柄ながら、切れ味鋭いドリブルが武器。2021年から海外でプレーしており、笑顔でもファンを魅了している。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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