2018年から日本代表を指揮してきた森保一監督。

指導者として2度目のワールドカップでも無念の結果となったが、世界の強豪国を撃破するなど、108試合で74勝15分19敗という戦績を残してきた。先日には来年のアジアカップまで代表監督を続けることが決まった。

その森保監督は、7月28日に最大震度7を観測した熊本県を訪れると、現地サッカーチームの少年たちと交流した。

テレビ朝日系の『報道ステーション』はその模様を放送。森保監督は被災地を訪れた理由をこう語っていた。

「普及、育成から、地域から指導者、サッカーファミリーの皆さんが本当にこう頑張ってくださって、代表だったり、プロになったりっていうのは、Jリーグにも日本代表にもつながってくる。

(困っている時は助け合う?)

はい、それがサッカーだと思うので。パスを出す時もあれば、パスをもらう時もある。

お互い連携して、本当に日本のサッカーを作っていって。何よりもサッカーを通して人生を豊かにするっていうことをやっていかなければいけないと思うので、それを一緒に作れたら嬉しいですね」

ワールドカップに出場した谷口彰悟も熊本県の出身だ。

日本代表は9月~10月に国内で4連戦を行う予定となっている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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