日本サッカー協会(JFA)は18日、ポーランドで開催されるFIFA U-20女子ワールドカップ2026に向けたU-20日本女子代表メンバー21名を発表した。

チームを率いるのは井尻明監督。招集リストは以下の通り。

GK:

1.岩崎有波(ノジマステラ神奈川相模原)
21.名和咲香(セレッソ大阪ヤンマーレディース)
12.石田ひなは(サンフレッチェ広島レジーナ)

FP:

5.本田悠良(日体大SMG横浜)
8.樋口梨花(ちふれASエルフェン埼玉)
7.松永未夢(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
9.田子夏海(セレッソ大阪ヤンマーレディース)
10.板村真央(リヴァプールFC/ENG)
19.栗本悠加(筑波大)
15.鈴木温子(日体大SMG横浜)
4.太田美月(INAC神戸レオネッサ)
14.眞城美春(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
6.古田麻子(帝塚山学院大)
16.原ひばり(ちふれASエルフェン埼玉)
3.朝生珠実(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
11.津田愛乃音(マイナビ仙台レディース)
17.佐野杏花(JFAアカデミー福島)
2.青木夕菜(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
20.中村心乃葉(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18)
18.佐藤百音(RB大宮アルディージャWOMEN)
13.福島望愛(JFAアカデミー福島)

4月にタイで開催されたAFC U20女子アジアカップを制し、アジア王者として臨むヤングなでしこ。

アジアカップを負傷欠場したエース眞城美春が復帰し、今夏リヴァプールへ加入した板村真央、さらには飛び級ながらアジアカップMVPに輝いた17歳の福島望愛など、WEリーグなどで実績を残す最強メンバーが集結。過去2大会は準優勝に終わっているため、3大会ぶり2度目の世界制覇を目指す。

U-20女子ワールドカップは9月5日(土)に開幕。日本はニュージーランド、アメリカ、イタリアとグループステージで対戦する。

筆者:奥崎覚(編集部)

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