第41回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会は19日、ラウンド16の8試合が札幌市で行われた。
毎年恒例となっている中学年代のクラブチーム最強決定戦。試合結果は以下の通りとなった。
第41回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 ラウンド16
京都サンガF.C.(関西⑤) 2-1 セレッソ大阪(関西④)
横浜F・マリノス(関東②) 1-0 ソレッソ熊本(九州②)
FCラヴィーダ(関東①) 3-1 コンサドーレ札幌(北海道①)
サンフレッチェ広島(中国①) 2-1 フォーリクラッセ東北(東北②)
サガン鳥栖(九州①) 1-5 川崎フロンターレ(関東⑪)
ヴィッセル神戸(関西①) 5-0 浦和レッズ(関東⑤)
サンフレッチェくにびき(中国③) 1-5 鹿島アントラーズ(関東⑨)
柏レイソル(関東③) 2-3 横河武蔵野FC(関東⑫)
前回優勝のヴィッセル神戸は浦和レッズに5-0と完勝。ラウンド32で強豪リップエースを下した前回準優勝のFCラヴィーダもコンサドーレ札幌に3-1の快勝を収めている。
1日の休息日を経て、21日(金)に行われる準々決勝の組み合わせはこちら。
第41回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 準々決勝
京都サンガF.C.(関西⑤) vs 横浜F・マリノス(関東②)
FCラヴィーダ(関東①) vs サンフレッチェ広島(中国①)
川崎フロンターレ(関東⑪) vs ヴィッセル神戸(関西①)
鹿島アントラーズ(関東⑨) vs 横河武蔵野FC(関東⑫)
ここまで来るとどこが優勝してもおかしくない強豪揃い。その中でも、関東王者FCラヴィーダと中国王者サンフレッチェ広島の一戦は注目を集めそうだ。
筆者:奥崎覚(編集部)
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