2年ぶりにバスケットボール日本代表に復帰した八村塁。
日本人の母とベナン人の父のもとに富山県で生まれると、中学からバスケをはじめ、いまやNBAで活躍するスターになった。
その八村が日本テレビ系の『しゃべくり007』に出演し、様々な話題について語った。
陸上100メートルで富山県1位になるほど運動神経抜群だったが、野球は小学生でやめたほか、サッカーだけは苦手だったそう。
「そもそも僕は名前が八村塁、塁…。
おじいちゃんがすごい野球好きで、ルイという名前をお父さんとお母さんが付けるときに、漢字を一塁・二塁の塁にしようと。
それこそ野球選手だったんですよね。ピッチャーがやりたかったんですけど、キャッチャーをできる子がいなくて、僕の球が速すぎて。
キャッチャーをやらされて、なんでこんなことをやってるんだって(笑)
(MLB選手を)目指してましたね、打つのも大好きでした。足も速かったので、盗塁とかもめっちゃしてましたね。
(唯一苦手だったのは)サッカーですね。足がデカすぎなんですかね…。
なんかボールがうまく蹴れなかったんですよね。(足のサイズは)34センチとかです」
野球は投・打・走すべて得意だったものの、キャッチャーに転向させられたことで嫌気が差してしまったとか。
また、サッカーはボールがうまくミートできず、あきらめたようだ。
八村の身長は2メートル3センチだが、NBAでは平均レベルと語ると、スタジオからは驚きの声が上がっていた。
筆者:井上大輔(編集部)
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