今大会のワールドカップで涙に暮れた日本代表MF田中碧。
リーズでのプレーで屈強さを増した27歳のイケメンMFは、ブラジル戦で失点に絡んでしまい、試合後に号泣していた。
その田中は22日に行われたプレミアリーグ開幕戦では出番なし。
25日には開幕戦でも対戦したノッティンガム・フォレストとのカラバオカップが行われ、田中は先発から68分プレーし、2-0の勝利に貢献した。
現地紙の採点は、こうなった。
『LeedsLive』
「7点。今回も評価が分かれる内容だった。ボール奪取は的確だったが、ボールロストも少し多すぎた。
ボールを失った後に背後から相手に突っ込んでイエローカードも貰った。深い位置でのボール扱いは十分だった」
『MOT Leeds News』
「9点。縦横無尽な田中。日本代表は開幕戦ではベンチを温めたが、輝きを放った。
中盤でセンセーショナルなプレーを披露。最初の1分にそれは完璧に現れていた。相手から2度ボールを奪うと、ピッチを横断してこぼれ球に反応してボレーシュートを放ったのだ。
決まっていればセンセーショナルなゴールになっていたはずだが、ライン間での働きは完璧だった」
ボール奪取だけでなく、ボールロストも散見されたものの、存在感を放っていたようだ。
リーズは30日のプレミアリーグ第2節でブレントフォードと対戦する。
筆者:井上大輔(編集部)
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