世界的強豪であるレアル・マドリーで10番を背負うフランス代表FWキリアン・エムバペ。

市場価値2億ユーロ(約362億円)、年俸3300万ユーロ(約60.4億円)とされる27歳のスーパースターだ。

今夏のワールドカップでは10ゴールを叩き出して得点王に輝き、ワールドカップ通算得点数でも歴代1位になった(22得点)。

そのエムバペと交際中とされているのが、スペイン人女優・モデルであるエステル・エスポシト。

26歳のエスポシトは、『GQスペイン』のインタビューで、出演作におけるラブシーンに対して、より慎重な姿勢をとるようになった理由を明かした。

「『Elite(Netflixの青春ドラマ)』で十分やったから。

それが作品の本質の一部だったことは理解している。ただ、その後は自分自身をもう少し守ろうと決めたのも事実。

それ自体に何か問題があるわけではない。結局、映画やテレビは人生を描いているわけで、人生には暴力があるのと同じように性行為もある。

親密なシーンを拒否しているわけではなく、物語を伝えるために必要でないものや、過剰だったりする場合には拒否している」

その作品に必要ないと思えるラブシーンは拒否しているそう。

なお、『Elite』は、ティーンエイジャーの私生活を描いた内容の作品だった。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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