試合結果にも失望したが、協会と指揮官の対応も最悪だった。試合後、監督は敗戦に対する所感の一言すらなく、ファンに対する最小限の礼儀もなかった。

今回の親善試合は日本バスケットボール協会の主催で国際バスケットボール連盟(FIBA)が開催する大会と運営方式が異なる。

それでも試合後に公式記者会見が開かれるのは常識。日本は監督も選手もインタビューに応じた。

一方、韓国側はインタビューを適切に設定しなかった。これは明らかに協会の行政的失策だ。

第2戦後、協会は監督のインタビューを報道資料で代用した。反省よりも言い訳ばかりだった。

時間と機会はすでに十分に与えたのに指揮官は試合を重ねるほど無能さを露呈している。無能でありながら責任感すらない。

このような指導者を代表監督として推薦して任命した競技委員会も責任を問われなければならない」

試合内容だけでなく、その後の取材対応も批判の対象になっているようだ。

27日からはアジア最終予選がスタート。日本はサウジアラビア、韓国はレバノンと初戦で対戦する。

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