2年ぶりに八村塁が代表復帰したバスケットボール日本代表。
2027年FIBAワールドカップ・アジア地区最終予選を控えるなか、韓国との壮行試合に2連勝した。
今回の日本代表は、NBA経験がある河村勇輝らベストメンバーが集結。八村が22得点を叩き出した一戦目は86-54で圧勝。八村は出場しなかった二戦目も河村が24得点と活躍し、95-66で完勝した。
一方の韓国は主力数人が不在。また、FIBAランキングでも日本が22位、韓国は57位と差がある。
その韓国代表を率いるニコライス・マズルス監督は、昨年末に韓国史上初の外国人指揮官として招聘されたが、国内での批判が強まりつつある。
8月15日には韓国にとっては日本からの独立解放を祝う光復節だったことも、批判を強める一因になっているようだ。
『OSEN』は、「光復節に日本に負けて言葉を失ったのか…無責任なマズルス監督、日韓戦に敗れるとインタビューもなし」と、試合後の対応を非難している。
「日本に凄惨に敗れた指揮官がインタビューすらまともにしなかった。職務怠慢だ。
去る15日、韓国は宿敵日本に68-88で20点差の大敗を喫した。これは韓国史上、韓日戦における最大得点差での完敗だった。
光復節に日本から受けた惨敗だけに、衝撃の余波はさらに大きいものになった。
