アディダスジャパンは27日、サッカーのユニフォームを競技用ウェアにとどまらないライフスタイルアイテムとして楽しむ「PLAY YOUR STYLE(プレイ ユア スタイル) らしさで、遊べ。」キャンペーンを開始した。
FIFAワールドカップ2026における各国代表ユニフォームの展開などを通じて、サッカーを「カルチャー」として発信してきた同社が、ユニフォームを使った新たなフットボールライフスタイルを提案する。
近年、海外を中心にサッカーユニフォームを普段着として取り入れるファッションが広がっており、日本でもスタジアムだけでなく街中や日常生活でユニフォームを楽しむ文化の定着を目指すadidas。
単に好きなクラブを応援するためだけではなく、一人ひとりの個性や感性を表現するアイテムとして、その自由な着こなしを訴求する。

対象となるのは、アーセナル、バイエルン・ミュンヘン、マンチェスター・ユナイテッド、ユヴェントス、リヴァプール、レアル・マドリーなど、adidasがサポートするクラブの2026-27シーズン最新ユニフォーム(※Jリーグクラブは除く)。
8月27日(木)から9月27日(日)まで、対象商品を購入した人に向けて、ユニフォームを自分だけの一着へとアレンジできるスペシャルイベントを開催する。

注目は「リメイクワークショップ」と「ユニフォームカスタマイズ」の2企画。前者ではリメイクアーティストとともに、刺繍や用意された素材などを使って世界に一着だけのユニフォームを制作。事前応募制で、参加アーティストや内容は開催店舗によって異なる。

MEN’S/WOMEN’S向けのジップリメイク

WOMEN’S向けのシャーリングリメイク
一方、「ユニフォームカスタマイズ」ではグラフィックアーティストが制作したオリジナルのカスタムシートを自由に組み合わせ、予約なしで気軽にユニフォームをアレンジできる。

ユニフォームカスタマイズ
サッカーウェアを「着る」だけでなく「遊ぶ」「作る」対象へと広げることで、競技とファッションの垣根を越えた新たなフットボール文化を発信する。
筆者:奥崎覚(編集部)
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画像提供:Getty Images




