J1サンフレッチェ広島のコートジボワール代表FWセバスティアン・アレーが、日本を満喫している。

今夏にオランダ1部ユトレヒトから完全移籍で広島に加入したアレーは、1994年6月22日生まれの32歳。フランス出身で、名門オセールのアカデミーで育ちトップ昇格を果たし、ユトレヒト、フランフルト、ウェストハム・ユナイテッド、アヤックスで活躍した。

2022年夏にはブンデスリーガの強豪ドルトムントと契約するも、直後に体調不良で検査を受けたところ、精巣に悪性腫瘍が見つかり離脱。二度の手術を経て復帰するなど、険しい道のりを歩んできた。

今季は開幕戦から全試合に出場し、第2節の浦和レッズ戦では待望のJリーグ初得点を記録。優勝候補の広島で活躍を続けるなか、プライベートも話題となっている。

アレーは自身のSNSにて、日本の食べ物を紹介していく動画を投稿。今月27日には「正直な感想言うね」コンビニ大手セブンイレブンのフライドチキンを爆食。点数をつけていく投稿で、日本のファンを喜ばせた。

意外な一面をみせたアレーはすぐさまSNSに「うん、覚悟してね。このアカウント、食べ物の投稿だらけになります。Food is life」と茶目っ気たっぷりに宣言。今後も日本の食文化を広めていってくれるのかもしれない。

これらの投稿に日本のファンは「日本を満喫してるようでなにより」「寿司とか食べて!」「SNSまで巧みに使いこなしてる」「太りすぎ注意ですね」などと、様々な反応が寄せられた。

筆者:本田建(編集部)

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