33歳にして日本代表のワールドカップ最年長ゴールを決めた伊東純也。
ベルギー1部ヘンクでプレーするウィンガーは、同僚の横山歩夢とともに28日のベフェレン戦に先発出場した。
ヘンクは開始9分にPKで先制すると、その10分後には伊東が追加点を奪取。
相手がゴール前でボールをロストすると、それを拾った伊東が冷静に左足でのシュートを流し込んだ。
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x.com伊東の今季初得点などでヘンクは4-0の快勝。
ベフェレンのティム・バケンス監督は「最初のPKがターニングポイント。あれは痛恨だったし、2点目もあまりにも簡単に失ってしまった。そうなると、試合は非常に厳しくなる。相手はトップクラスのチームであり、わずかなチャンスでも得点されることは分かっていた。我々のプレーは少々無防備すぎた」と嘆いていた。
また、伊東の得点シーンについて、現地紙はこうも伝えていた。
「2点目のゴールも美しくラッピングされた『プレゼント』のようなものだった。
記者席で隣に座っていたベフェレンの映像分析担当者は、あまりの悔しさに机を叩き壊さんばかりの勢いだった。あまりに不用意なプレーだった。
簡単にボールを失いすぎたし、伊東はその隙を見逃さず、左足で正確にボールをゴールへ流し込んだ」
ヘンクは開幕4試合で2勝1分1敗(12得点・8失点)。
一方、ベフェレンは1勝3敗(2得点・10失点)。ベフェレンは2試合連続4失点と守備が乱れており、伊東の得点シーンはそれを象徴するようなものだったようだ。
筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images



