6位:卓球

ファンの数:8億7500万人
競技者数:3億人
テーブルテニスと呼ばれる卓球は人口が多い中国で非常に人気があるスポーツであり、レクリエーションとしては世界各国でプレーされている。
世界選手権やオリンピックなど大きな大会ではテレビやSNSでも多くの視聴者を獲得しており、台湾やイラン、インド、香港、ロシア、ポーランド、エジプト、シンガポール、そしてドイツなど数多くの国が戦っている。
その中でももちろん中国は別格の存在であり、代表になれなかった選手が他の国に移ってオリンピックに出るということも多い。
5位:バレーボール、ビーチバレー

ファンの数:9億人
競技者数:8億人
バレーボールは様々なコミュニティで行われているスポーツで、砂浜がある地域では2人制のビーチバレーも盛んである。夏季オリンピックでも採用されており、世界各国でプロアマを合わせて8億人ものプレーヤーがいる。
イタリア対ポーランドのFIVBバレーボール男子選手権決勝は1000万人以上が視聴したと伝えられ、特にポーランドでは最も人気があるスポーツの一つである。
『World Volleyball TV』は世界で最も大きなバレーボール専門チャンネルであり、ヨーロッパやアメリカのリーグを一括で視聴することができるほどの充実ぶりだ。
4位:テニス

ファンの数:10億人
競技者数:8700万人
テニスは600年前から修道士によってプレーされていたという。個人スポーツとしては世界最大級の人気を誇っており、プレーする競技としてもレクリエーションとしても非常に盛んだ。
ラケットやコートが必要になるために盛んな国は限られているものの、ヨーロッパでは間違いなく最も人気があるスポーツの一つであり、男子女子のプロツアーはスポーツの世界でも最大級のイベントだ。
2021年には世界で64万人が月に2回以上テニスをプレーしたと伝えられており、アメリカだけで2262万人がテニスを経験したという。
