3位:フィールドホッケー、アイスホッケー

ファンの数:35億人
ホッケーは世界的にとても人気があるスポーツの一つで、4000年前からエジプトで起源となる遊びが行われていたという。近代のフィールドホッケーは18世紀にイギリスで体系化されたもものだ。
そして学生スポーツとしても盛んとなり、1876年に統一ルールが作られた。現在はフィールドホッケーだけでなくアイスホッケーも含めて20億から35億人ほどが視聴しているとのこと。
ヨーロッパ、オーストラリア、アジア、アフリカ諸国でフィールドホッケーが盛んなほか、北欧と北アメリカではアイスホッケーが盛んとなっている。カナダでは5000箇所の屋外アイスホッケーリンク、2860箇所の屋内リンクがあるとか。
2位:クリケット

ファンの数:25億人
競技者数:3000万人
クリケットは世界で2番目に人気があるスポーツだと伝えられている。イギリスとインド、パキスタン、スリランカ、バングラデシュ、そしてオーストラリアなどで盛んに行われている。
プロのクリケット選手は4200人存在しており、インドのトッププレイヤーは世界のスポーツ選手の中でもトップクラスの収入を誇っている。
インドにあるナンドレラ・モディ・スタジアムは13万2000人もの観客が入場できる世界最大のスタジアムで、ビッグマッチではそこに満員になるほどのファンが詰めかける。
1位:サッカー

ファンの数:35億人
競技者数:2億4000万人
世界で最も人気があるスポーツはサッカーだ。世界中のほぼすべての国にプロ選手がいて、数多くの国にプロリーグがある。そしてボールさえあればすぐにプレーすることができる。
20世紀に初めて行われたワールドカップでは13カ国しか参加しなかったものの、それから100年ほどが経過して35億人ほどの大きなファンコミュニティが作られるようになった。
200カ国に2億5000万人のプレーヤーがいると伝えられており、クリケットが人気のインドでも「第2のスポーツ」として数多くのファンがいる。
筆者:石井彰(編集部)
画像提供:Getty Images
