かつて日本代表のキャプテンを務め、歴代3位となる127試合に出場した吉田麻也。
Jリーグを経て、オランダ、イングランド、イタリア、ドイツ、そして、現在はアメリカでプレーしている。
38歳になった吉田は、interfmの『吉田麻也 Treasure in Talk』で、子供のためであっても有給休暇をとるのが気まずいという社会人からの悩みに対してこう答えていた。
「サッカー界の場合だと、割と欧米だと家族の事情で練習を休んだり、試合も…特に子供の出産とかで僕の時もそうだったんですけど。
奥さんが1人目の時に破水して、まだ病院に行っても帰されるみたいな状態の時に試合があったんですけど。
監督に話したら、ベンチに座っていてほしいとその代わり携帯を見ていいと。何かあったらいつでもそこから帰っていいみたいな、そういう状況があって。
結局、何事もなく試合も終わって、試合でも使ってもらえず(笑)
それでそのまま家に帰って、次の日に病院に行って、出産になったんですけど、そういう理解は、ヨーロッパやアメリカはすごくありますね。
