多くの日本人がプレーするイングランド2部リーグ。

森下龍矢と大橋祐紀が所属するブラックバーンは、29日に斉藤光毅が所属するQPRと対戦した。

先発した森下は後半4分に圧巻のゴールをマーク。

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ゴール前で浮き球をトラップすると、そのままボレーシュート!ジダンばりの超絶技巧でゴールネットを揺らしてみせた。

ブラックバーンは「今季ベストゴール候補」とこの得点を紹介。

また、地元紙『LancashireTelegraph』も「超絶ゴール、ほとんどの選手は真似できない驚異的テクニック」と大絶賛していた。

さらに、QPRのジュリアン・ステファン監督も「アンビリーバブルなゴール」と脱帽。

ただ、ブラックバーンは1-2の逆転負けを喫した(大橋は欠場、斉藤はベンチ入りも出場せず)。

29歳の森下は日本代表経験も持つユーティリティ選手。明治大学卒業時に一般企業への就職が決まっていたものの、プロ入りすることを選んだ変わり種でもある。

昨季からプレーするブラックバーンはピッチ上での活躍だけでなく、明るいキャラクターでも人気者になっている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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