昨季のイングランド2部リーグで優勝し、世界最高峰のプレミアリーグに昇格したコヴェントリー。

2023年から所属する坂元達裕も昇格の立役者になった。

坂元は日本代表経験もある29歳の技巧派レフティだ(2021年以降は招集されず)。

前橋育英高校、東洋大学を経て、Jリーグで活躍すると2022年から海外でプレー。コヴェントリーではひたむきなプレーぶりで一躍人気者になると、世界的スターだったフランク・ランパード監督からも寵愛を受けている。

その坂元がプレミアリーグデビューを果たした。

王者アーセナルとの開幕戦では出番なしだったが、同じく昇格組のハル・シティとの第2戦で後半24分から途中出場。ただ、守田英正擁するハルに0-1で敗れ、チームは連敗スタートとなった。

『Coventrytelegraph』は、坂元に5.5~6点の評価を与えている。

「素晴らしいサイド攻撃やボックス内へのクロスで、すぐに試合に入ったものの、相手をフリーにしてゴールを奪われるのを防ぐことはできず」

ランパード監督は試合後にこうコメントしていた。

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