日本代表として2大会連続でワールドカップに出場した伊藤洋輝。

27歳の伊藤は、センターバックと左サイドバックをこなせる身長188センチの大型ディフェンダーだ。

ジュビロ磐田から、若くしてドイツのシュトゥットガルトに引き抜かれると、2024年夏に2350万ユーロ(約44億円)で世界的強豪のバイエルン・ミュンヘンへ移籍した。

ただ、伊藤は今夏の移籍市場で売却候補になっているとされており、ブンデスリーガ開幕戦でも出番はなかった。

『VP』によれば、伊藤にアヤックス移籍の噂が浮上したという。

伊藤のエージェント側からアヤックスに逆オファーしたとされている。

アヤックスはオランダ屈指の名門だが、昨季は屈辱的な5位に終わり、今季出場するのはUEFAカンファレンスリーグになってしまった。

今夏には板倉滉と冨安健洋らDF陣が退団しており、伊藤はその後釜候補に浮上したとのこと。ただ、チームにはダレイ・ブリントら同じような左利きのディフェンダーもいる。

なお、アヤックスは、香川真司らを発掘したスヴェン・ミスリンタットがスポーツディレクターを務めていた時代にも伊藤の獲得を狙っていたとされている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

This article is a sponsored article by
''.