日本の高校年代サッカー最高峰の大会として知られる「高円宮杯 JFA U-18プレミアリーグ」。
24チームが東西に分かれてリーグ戦を行い、EASTとWESTの優勝チームが12月20日(日)に埼玉スタジアム2002で行われるファイナルで激突する。
真夏の7月と8月に中断期間が設けられたリーグは、いよいよ今週末の9月5日(土)と6日(日)に再開される。そこで、再開を前に現在の順位を振り返っておきたい。
※順位表は11節終了時点。ただし大津高校と米子北高校は未消化試合あり。括弧内は勝点。
EAST
1位(27) 流通経済大学付属柏高校
2位(24) 鹿島アントラーズユース
3位(22) FC東京U-18
4位(20) 柏レイソルU-18
5位(19) 青森山田高校
6位(18) 帝京長岡高校
7位(16) 前橋育英高校
8位(14) 東京ヴェルディユース
9位(10) 昌平高校
10位(8) 川崎フロンターレU-18
11位(6) ベガルタ仙台ユース
12位(5) 横浜FCユース
EASTは高体連の流通経済大柏が首位。昨季3冠の鹿島アントラーズユースが勝点3差で追っている。
WEST
1位(22) ヴィッセル神戸U-18
2位(21) 名古屋グランパスU-18
3位(19) アビスパ福岡U-18
4位(18) サガン鳥栖U-18
5位(18) 大津高校
6位(18) サンフレッチェ広島F.Cユース
7位(16) 神村学園高等部
8位(14) ガンバ大阪ユース
9位(14) 東山高校
10位(12) 米子北高校
11位(5) ジュビロ磐田U-18
12位(5) ファジアーノ岡山U-18
WESTは昨季王者のヴィッセル神戸U-18が名古屋グランパスU-18と首位争いを展開中。ただ、6位のサンフレッチェ広島F.Cユースまでが勝点4差と混戦模様だ。
なお、U-18プレミアリーグは東西それぞれの下位2チーム、計4チームが自動降格。後半戦は残留争いにも注目が集まる。
筆者:奥崎覚(編集部)
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