2022年からスコットランドの強豪セルティックでプレーしてきた旗手怜央は、日本代表経験もある28歳のMFだ。

現在の主戦場は中盤ながら、順天堂大学ではアタッカー、川崎フロンターレではサイドバックをこなしたほどサッカーIQは高い。ワールドカップメンバーからは落選したものの、確かな実力者だ。

1日、イングランド2部バーンリーは、旗手をセルティックから獲得し、3年契約を結んだと発表した。

「これは自分にとって素晴らしい移籍。

イングランドでプレーするのは初めてだし、素晴らしいクラブに加わることができた。

自分の経験や知識をロッカールームにもたらし、チームに最大限の貢献をしたい」

バーンリーは1882年創設の歴史あるクラブ。昨シーズンはプレミアリーグで19位になり、2部に降格していた。

今季からはベルギー人のニッキー・ハイエン監督が就任。

昨季までヘンクを指揮した46歳の同監督は、これまで鈴木優磨、伊東純也、横山歩夢、シュミット・ダニエル、小林祐希、伊藤達哉、本間至恩ら日本人選手を指導した経験を持つ。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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