日本代表として2018年と2022年のワールドカップに出場した柴崎岳は、卓越した技術とビジョンを持つ名司令塔だ。
強豪青森山田高校から鹿島アントラーズ入りすると、スペインでのプレーを経て、2023年に古巣鹿島に戻ってきた。
その柴崎は2018年に真野恵里菜さんと結婚。2024年には第一子が生まれた。
真野さんは、ハロー!プロジェクトで活躍していた元アイドルで、現在は女優として活躍中。
35歳になった真野さんは、フジテレビ系の『けるとめる』に出演すると、柴崎とのエピソードなどを初告白するなど様々な話題について語った。
「夫の好きなところは、試合中のクールな表情からたまに見せる笑顔のギャップ」だそうで、「こういうの初めて言いました、テレビで(笑)恥ずかしいです…柴崎岳の妻の真野恵里菜ですってテレビに出るのも今までなかったので」と照れ気味。
交際する際はすでにアイドルを卒業しており、恋愛は自己責任と言われていたというが、それでも事務所の社長にわざわざ報告したという。
結婚した際、柴崎はスペインでプレーしており、料理未経験だったという真野さんは、夫を支えるために料理も必死に習得したそう。
「お料理はずっとできなかったんです、アイドル時代はハロプロにずっといて卒業して役者に…。
ほんとうにやったことない状況から、結婚してスペインだったので、スーパーの勝手も違うじゃないですか、食材も違うし。
誰かを支えるなんて絶対にできないと思ってたんですけど、アイドル時代は自分のことしか考えて仕事してなかったのが…。
自分が売れるためにというか、ファンに見てもらうためにやっていたのが、初めて人のために頑張りたいって思わせてくれた方だったので、自分もついて行こうって思いました」
