サポートメンバーとして今ワールドカップに帯同した吉田麻也。
38歳になった元日本代表キャプテンは、現在、MLSのLAギャラクシーでプレーしている。
今季からギャラクシーには古橋亨梧が加入したが、入れ替わるように山根視来が浦和レッズへと移籍した。
吉田は、interfmの『吉田麻也 Treasure in Talk』で、子育てにおいて子どもたちの前ではネガティブな話は極力避けていると吐露。その流れで山根の退団についても裏話を明かしていた。
「僕って日常生活でいうと、娘を迎えにいって、帰ってきたら昼寝していて、ずっと家にいて(笑)
(ラジオ収録のために)たまに夕飯の後にミーティングするって部屋に閉じこもっているだけなので、仕事してる感が全然ないんですよね、娘からしたら。
パパ、いつも家で寝てるじゃんって言われるんで(笑)それはよくないなぁと思うので、たまに練習場に連れて行って、練習している姿を見せるんですけど。
ただ、チームの愚痴とか言いたくなるじゃないですか、帰ってきて『なんで毎回退場者が出るんだよ!』とか(笑)勝てない戦術の話とかしそうになるんですけど、それしたところでしょうがないので、家ではあまりそういう話は極力しないように気をつけています。
そのほうが子供がポジティブに育ってくれるんじゃないかなと思ってますね。
