今季プレミアリーグに昇格したハル・シティに加入した守田英正。
31歳の守田は、日本代表として2022年ワールドカップに出場したMF。今ワールドカップでは驚きの落選となり、それを嘆く声もあった。
戦術眼と技術をハイレベルで兼ね備えるボランチとして、ポルトガルの名門スポルティングCPでリーグ連覇に貢献するなど活躍。
契約満了になるとハルへフリーで加入すると、先月29日のコヴェントリー戦でプレミアリーグデビューを飾った。
加入前にふくらはぎを痛めていた守田のコンディションを考慮して前半だけで交代となったが、現地では上々の評価を得ていた。
ハルは5日に鈴木彩艶が所属するアストン・ヴィラと対戦したが、守田はベンチ外。
『Hulldailymail』は「メンバー外となった守田はフルコンディションを取り戻すための調整を続けている」と伝えていた。
試合は0-0のスコアレスドローで終了。
ハルはこれで開幕から3試合連続で無失点となった(マンチェスター・ユナイテッドに2-0、コヴェントリーには1-0)。
Optaによれば、プレミアリーグの昇格チームが開幕3試合連続で無失点を記録するのは史上3チーム目。
