日本代表としてワールドカップ2大会連続ゴールを決めた前田大然。
超人的なスプリント力とスピードを持つ28歳のアタッカーだ。
スコットランドの強豪セルティックで活躍してきたが、今夏に1000万ポンド(約21.8億円)ほどの移籍金でプレミアリーグのイプスウィッチへ移籍した。
その前田は、MBSの『KICK OFF!KANSAI』で、日本人の良さや世界に通用する点についてこんな話をしていた。
「チームのために戦うところ、あんまり海外の選手はないと思うので。日本の選手はそういうのが絶対にあるので、そういうところかな。
(それを支えるのは)メンタル…じゃないですかね。厳しい環境に耐える気持ちの強さかな。
僕の場合、いろいろ経験していって、年々よくなっている感じはするので、経験はすごい大事かなと思います。
(メンタルを強くするのは難しいが)僕の場合、あんまり考えていない…何も考えていないので、それも逆にいいのかなと、あまり深く考えないのがいいのかな」
前田は前線からのプレッシングでチームに多大なる貢献を果たしてきたが、献身性は日本人の良さだと考えているようだ。
海外での厳しさに耐えるメンタルも大事としつつ、考え込みすぎないこともポイントだとか。
イプスウィッチは12日に鎌田大地と冨安健洋が所属するクリスタル・パレスと対戦する。世界最高峰での日本人対決にも注目だ。
筆者:井上大輔(編集部)
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