日本代表の背番号10を背負って、ワールドカップを戦った堂安律。
28歳のレフティは、持ち前のテクニックに加えてハードワークもできる右ウィングとしてサムライブルーに欠かせない存在になった。
その堂安は2024年に明松美玖さんと結婚。翌年に行われた盛大な結婚パーティーで、堂安は真っ赤なタキシード、美玖さんは深紅のドレスを着用したことも話題になった。
堂安は、今ワールドカップ後に第一子となる愛娘が誕生したことも報告した。
そうしたなか、堂安は妻子との3ショットをSNSに投稿。
「誕生日おめでとう!母になって慣れないドイツで奮闘する姿尊敬してます。素敵な一年にしてください! 」
綴られていたのは、母親になった美玖さんの誕生日を祝うメッセージ。
堂安はドイツ1部フランクフルトでプレーしており、異国の地で子育てに励む愛妻にリスペクトを抱いているようだ。
この投稿には日本代表FW上田綺世の妻であり、同じく出産を経験した由布菜月さんら多くのいいねがついている。
筆者:井上大輔(編集部)
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