日本サッカー協会(JFA)は15日、更新された移籍リストを発表した。
このリストは、自由に交渉を行うことができる選手を記載したもの。9月15日付のリストでは、前回登録されていた2名の抹消が発表され、リスト掲載選手がいなくなった。
今回抹消されたのは以下の2名だ。
佐藤隼(大分トリニータ)29歳
⇒FC岐阜へ移籍
成瀬竣平(柏レイソル)25歳
⇒南葛SCへ移籍
佐藤隼はJ3のFC岐阜、成瀬竣平は、いわゆる“J5”にあたる関東リーグ1部の南葛SCへそれぞれ移籍することになった。
2001年生まれの成瀬は、パリ五輪世代の代表で常連だった小柄なDF。2019年に名古屋グランパスでトップ昇格し、プロ2年目の2020シーズンにはJ1で25試合に出場している。
昨季、J1で2位の柏では公式戦5試合の出場にとどまったものの実力は確か。関東リーグ1部優勝を逃し、10月の全国社会人サッカー選手権大会からJFL昇格を目指す南葛SCにとっては大きな補強となった。
筆者:奥崎覚(編集部)
試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。
画像提供:Getty Images



