リーズでプレーする日本代表MF田中碧。

美容男子を自認する28歳のイケメン選手は、イングランドの地で逞しさを増してきた。

今季プレミアリーグ開幕戦では出番がなかったが、その後、ポジションを奪還。

14日のニューカッスル戦では前半32分に先制点を演出し、4-1の快勝に貢献した。

田中は3バックのリーズにおいて、イーサン・アンパドゥらと中盤でコンビを組むことが多い。現地では「田中とアンパドゥは並外れた選手」と称賛されていた。

また、『The Athletic』のプレミアリーグ週間パフォーマンスランキングで、リーズは1位に選出されていた。

「ホームでの特別な一夜を終え、ダニエル・ファルケ監督にとって最大の感情は誇りだったに違いない。

リーズのプレーは並外れていた。特に前半は情け容赦なし。

波状攻撃を繰り返し、ニューカッスルは完全に圧倒され、ハーフタイムのホイッスルを待ちわびるばかりだった。

田中、アンパドゥ、アントン・シュタッハの中盤はニューカッスルを蹂躙、相手に息つく暇さえ与えず。

ファルケ監督は『我が選手たちは素晴らしかった。トップクラスのパフォーマンス』と語っていた」

一方、ニューカッスルにとっては悪夢のような試合だったとのこと。

マティアス・ヤイスレ監督は「これぞプレミアリーグ。リーズは特にホームではとてもインテンシティが高く、前半はフィジカルに太刀打ちできなかった。それが決定的な要因。言い訳はできない」と嘆いていた。

現在3位のリーズは次節で鎌田大地と冨安健洋が所属するクリスタル・パレスと対戦する。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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