ヤン・スンヘ(韓国、フェンシング、20歳)

「フェンシング界の女神」と韓国で扱われているエペの逸材。
韓国体育大学に在学中で、今年は世界選手権で団体銅メダルを獲得するなど急成長。168センチほどの長身を生かしたフェンシングはもちろんのことルックスでも注目されている。
中学までの夢は客室乗務員だったとか。高校入学当時は唯一の女子フェンシング部員だったというが、男子部員相手のトレーニングで技を磨いたという。
マヌ・バカール(インド、射撃、24歳)

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今大会でインド代表の女子旗手を務めるスター。
パリオリンピックで女子10mエアピストルと混合団体で銅メダル2つを獲得し、独立後のインド選手として初めて1大会で2つのオリンピックメダルを手にした。
幼少期にはボクシング、テニス、スケート、武術にも挑戦しており、14歳から射撃を始めて世界トップまで駆け上がった。
