アレクサンドラ・イーラ(フィリピン、テニス、21歳)

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フィリピンのみならず東南アジア史上最高位の女子選手となった国民的スター。
今年は世界ランキング18位にまで上昇した。WTA初優勝も達成し、練習を見るだけでもファンが殺到するほどの人気ぶり。彼女の存在によって、フィリピンではテニス人気が急上昇中。
今大会ではランキングへのペナルティーの可能性がありながら、中国オープンよりも代表活動を優先したことも話題になった。
パン・ヒョジン(韓国、射撃、18歳)

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韓国射撃界のシンデレラ。当時高校生だったパリオリンピックで女子10mエアライフルを制し、韓国史上最年少の五輪金メダリストとなった。
もともとは友達に誘われて射撃部を訪れたことが競技を始めるきっかけだったとか。普段の柔和な雰囲気とは対照的に極限のプレッシャー下でも表情を崩さない勝負強さが武器。
ピチャモン・オパトニプス(タイ、バドミントン、19歳)

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「ピンク」との愛称を持ち、華麗なルックスでも注目されるタイのスター。
16歳だった2023年に世界ジュニア選手権女子シングルスを制し、タイ史上2人目のジュニア女王となった。170センチほどある長身を生かした攻撃とシャトルへの鋭い守備も特徴で、タイ女子バド界の次世代を担う存在。
なお、タイでバドミントンは人気スポーツであり、トヨタ・モーター・タイランド社は、タイのバドミントン界の発展を支援してきた。
筆者:井上大輔(編集部)
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