現在開催されている愛知・名古屋アジア大会。
各競技におけるアジアナンバーワン、アジアチャンピオンを決める熱戦が各地で繰り広げられている。ここでは、今大会で注目の女子アスリートをピックアップしてみた。
宮崎友花(日本、バドミントン、20歳)

(C)Getty Images

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世界ランキング7位につける日本バド界のニューヒロイン。
アイドル顔負けの容姿でも人気を集めている。『進撃の巨人』のポーズをするのがお馴染み。
今月の中国マスターズでは、地元の中国選手を撃破して準優勝と躍進。世界1位と2位の選手たちから「彼女のほうがスピードが速くて、テンポのコントロールも上手だった。本当に素晴らしいプレーだった」、「友花にかなりのプレッシャーをかけられて、少し動揺してしまった」と称賛された。
ウー・ヤンニ(中国、ハードル、29歳)

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中国のSNSウェイボーのフォロワー数が約200万人を誇る美女ハードラー。
女子100mハードルでは中国国内で圧倒的存在だが、「何と言っても、日本選手たちは全体的に非常に強力で、彼女たちに肩を並べるにはまだ道のりが長い」と大会前に語っている。
右腕にタトゥーがあるが、競技中はテーピングで隠すことが多い。また、二重の美容整形を認めており、「女性が美しさを求めるのは自然なこと。ネットの雑音のせいで、その追求を止めるつもりは毛頭ない」と豪語。
