20日のプレミアリーグ第5節で田中碧のリーズと鎌田大地と冨安健洋のクリスタル・パレスが激突した。

日本代表3選手はともに先発したが、冨安は前半だけで交代。

パレスのピエール・サージ監督は、スコアレスドローに終わった試合後にこう説明していた。

「彼はふくらはぎを怪我した。それほど深刻ではないと思うが、無理してプレーするべきではない。

それに選手が『自分は100%ではないので、これ以上プレーできない』と言うのはいいサインだと思う。それは誠実さの表れであり、そうした姿勢は好きだ」

冨安は自ら交代を申し出たようだ。

ふくらはぎは冨安にとって、ボローニャやアーセナル時代から抱えている古傷でもある。

27歳の冨安は身長188センチの長身で、フィジカルと技術、ユーティリティ性も兼ね備えた大器だが、度重なる怪我に苦しんできた。代表活動も辞退するのか注目される。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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