(追加トレーニングを行う予定だった決勝当日の午前に割り当てられたバスが来ずに計画に支障をきたすことになったが)
それは自分たちにはコントロールできないこと。
午前の練習が中止になったからといってプレーできないようでは、バスケットボール選手とは言えない。
(兵役免除の恩恵が)嬉しくないと言えば嘘になる。
ただ、アジア大会で終わりではなく、ここからさらに上を目指し、ワールドカップに向けて進んでいかなければならない。
自分の目標にはまだ遠く及ばない。免除されたからといって代表での活動が終わるわけではない。
兵役に行かない分、より一層努力して国民の皆さんに恩返しをしなければならないと思っている」
また、彼は「金メダルを喜ぶのは今日と明日まで。これからはアメリカでまた新たなスタートが始まる」とも語っていた。
現地では、「韓国バスケ界の歴代最高を目指すエース、イ・ヒョンジュンは現状に満足していない」とも伝えられていた。
筆者:井上大輔(編集部)
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