幼いころから天才として注目を浴びてきた久保建英は、今年で25歳になった。

日本代表として出場した自身2度目のワールドカップでは怪我で不完全燃焼となり、所属5年目となるレアル・ソシエダでも苦しい状況に置かれている。

久保はソシエダで4試合連続ベンチスタートとなり、ゴールからは9か月も遠ざかっている(最後の得点は昨年12月のレバンテ戦)。

『Marca』は、久保がキャリア最大の試練に直面しているとその現状を憂慮していた。

「過去4年は不動のレギュラーだった久保だが、最近は4試合連続で控え扱い。

9ヶ月間ゴールがないという事実と合わせ、ソシエダ加入以来、最も厳しい時期を迎えている。

さらに悪いことに、2026年に入ってからの16試合で一度もゴールを決めていない。調子を取り戻しかけていた矢先に怪我で3ヶ月間離脱する不運もあった。

そのため、いいリフレッシュの機会となるであろう日本代表での活動を終えた後、あらためて今年初となるゴールを目指すことになる」

久保は日本代表に招集されており、今週から来月初旬にかけては代表で活動する予定。

日本で英気を養い、いい流れでソシエダに戻ってきて欲しいと現地は期待しているようだ。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

This article is a sponsored article by
''.