今ワールドカップの日本代表で最年少メンバーだった後藤啓介。

後藤は身長192センチを誇る21歳の大型ストライカーだ。

17歳の若さでジュビロ磐田で最年少ゴールを決めると、18歳で海外へ移籍。昨季シント=トロイデンでブレイクして、ワールドカップ出場を果たすと、今夏に1000万ユーロ(約18.5億円)でドイツ1部フライブルクに引き抜かれた。

そんな後藤はもともとはボランチだったというが、「実はFWが嫌でしょうがなかった」と驚きの告白をしていた。テレビ朝日系の『ラブ!!Jリーグ』でこう明かしていたのだ。

「中2くらいで初めてやったんですけど、フォワードは1番やりたくないよって…。

楽しくないなって、絶対後ろ向き・180度逆向きでパスを受けないといけないし、後ろから強くこられるのも嫌だったので。

(FWは嫌と監督に伝えていたはずが試合に)出るってなったら、FWだったので、いやなんで?って(笑)」

中学2年で初めてFW起用されたというが、プレーがおもしろくなさそうと感じていたため、嫌だったとか。

そんな後藤だが、かわいらしい一面ものぞかせていた。

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