日本サッカー協会(JFA)は24日、アゼルバイジャン遠征に臨むU-19日本代表メンバー20名を発表した。
チームを率いるのは山口智監督。招集リストは以下の通り。
GK:
1.松田駿(ファジアーノ岡山)
12.渡邊麻舟(FC東京)
DF:
4.中野陽斗(いわきFC)
3.久保遥夢(名古屋グランパス)
5.大川佑梧(鹿島アントラーズ)
15.松村秀明(湘南ベルマーレU-18)
MF:
7.大倉慎平(京都産業大)
8.菅原悠太(FC東京)
6.中野遥翔(筑波大)
11.石塚蓮歩(ジュビロ磐田)
2.増田大空(ジュビロ磐田)
13.平島大悟(鹿島アントラーズユース)
18.中村龍(湘南ベルマーレU-18)
16.エドワード真秀(RB大宮アルディージャ)
19.平野遼(横浜F・マリノスユース)
20.長南開史(柏レイソル)
FW:
10.高岡伶颯(パトロ・アイスデン・マースメヘレン/BEL)
9.新川志音(シント=トロイデン/BEL)
14.中積爲(ガンバ大阪)
17.吉田湊海(鹿島アントラーズ)
山口監督のU-19日本代表は、先日カンボジアで開催されたU-20アジアカップ予選に出場。
今回の遠征はその時参加していなかったメンバーから選ばれており、怪我で不参加だった中野陽斗が改めて招集されている。
また、インターナショナルマッチウィークのため海外組の高岡伶颯と新川志音も選出。10番は高岡が背負う。
U-19日本代表は9月26日に離日し、現地でモルドバ、アゼルバイジャンと対戦する(※間にトレーニングマッチ1試合も予定)。
筆者:奥崎覚(編集部)
試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。




