世界各地でワールドカップ後初の代表戦が行われている。

国民的レジェンドであるジネディーヌ・ジダンが新監督に就任したフランス代表は、初陣を白星で飾った。

25日にUEFAネーションズリーグのトルコ戦を戦うと、キリアン・エムバペのゴールで1-0の勝利。

ディディエ・デシャン前監督は4-2-3-1システムが多かったが、ジダン新監督は4-3-3へ変更した。

GK:マイク・メニャン
DF:ジュール・クンデ、ダヨ・ウパメカノ、マクサンス・ラクロワ、アドリアン・トリュフェール
MF:マヌ・コネ、ラヤン・シェルキ、アドリアン・ラビオ
FW:マイケル・オリーセ、ウスマヌ・デンベレ、キリアン・エムバペ

中盤はコネがアンカーに入り、その前にシェルキとラビオを置く形。前線は右からオリーセ、デンベレ、エムバペを配置し、デンベレは0トップ気味に動く。

そのデンベレは試合後にこう語っていた。

「厳しいピッチで勝つことができた。全体として、とてもいい試合ができたが、あと1~2点は取れたはず。

彼(ジダン)は、自分たちのサッカーをすることと、ピッチ上でしっかりとコミュニケーションを取ることを求めていた。

4-3-3という戦術プランを提示し、その実行を指示してくれた。ソリッドなプレーができた。月曜日の試合に向けてやり続ける」

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