日本代表はワールドカップ後初戦となる9月24日のウルグアイ戦に3-1で勝利した。

一方、ウルグアイ代表のディエゴ・フォルラン監督にとっては、初陣での黒星となった。

フォルラン監督は、2010年ワールドカップで得点王とMVPをダブル受賞したウルグアイが誇る世界的スター。

試合後には「多大な努力をしてくれた選手たちに感謝している。長距離移動の疲労がピッチ上でも見て取れたが、それでも素晴らしいプレーを見せてくれた。残念ながら、それがサッカー。結果が必ずしも試合内容を反映するわけではない」と語っていた。

ウルグアイは28日にソウルで韓国戦を戦うために離日。

『Elobservador』などによれば、フォルラン監督や日本戦で指を負傷したルーカス・トレイラらは、日本のファンに快くファンサービスをしていたという。

「日本を離れるウルグアイ代表に熱狂の渦。

手に包帯を巻いたトレイラやフォルランが、ファン数百人に対応。笑顔で写真撮影やサインに応じた。

右手の指2本に包帯を巻いた状態のトレイラは、日本のファンたちにサイン。また、セレッソ大阪でのプレー経験があり、日本で絶大な人気を誇るフォルランは、最も歓迎されたひとりだった」

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