柴崎岳

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青森山田高校出身の頭脳派司令塔。
2014年にハビエル・アギーレ監督のもとで代表にデビューすると、ベネズエラ相手に初ゴールを記録した。
チャンスクリエイターの柴崎は、得点自体はそれほど多くなく、代表での通算得点は3。2015年3月を最後に代表戦でのゴールはない。
2018年に真野恵里菜さんと結婚、その後、第一子が誕生した。
中島翔哉

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2018年の森保ジャパン発足後、初代10番となった技巧派ドリブラー。
代表デビューを果たしたのは、ヴァヒド・ハリルホジッチ監督時代の2018年3月のこと。マリ相手に途中出場から劇的同点ゴールを叩き込んだ。
海外でも活躍し、ポルティモネンセからアル・ドゥハイルへの移籍金3500万ユーロ(62億円)は、日本人史上歴代1位タイ。ただ、2019年以降は日本代表から遠ざかっている。
小川航基

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2026年ワールドカップに出場した本格派ストライカー。
若い頃から期待されていたが、靭帯損傷などの怪我を乗り越え、2019年に森保一監督のもとで代表デビュー。E-1香港戦でいきなりハットトリックを記録した。
それ以降は2024年6月まで代表で得点を奪えなかったが、18試合で11得点と高い得点力を誇る。オランダでの活躍を経て、今季からJ1の町田ゼルビアでプレー。
山根視来

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2022年ワールドカップに出場した右サイドバック。
桐蔭横浜大学では攻撃的な選手だったが、湘南ベルマーレでセンターバックにコンバートされ、その後、サイドバックに移った。
2021年に27歳にして代表デビューした韓国戦で初ゴールを記録。
MLSのLAギャラクシーでの活躍を経て、今夏浦和レッズへ移籍した。アメリカではピコ太郎の「PPAP」を披露するなど、陽キャな一面も披露。
