8大会連続でワールドカップに出場してきた日本代表。
だが、2026年大会ではブラジルに敗れて、ラウンド32敗退となった。
天敵ブラジルには昨年の対戦で歴史的初勝利をもぎ取っていたが、王国の底力を見せつけられた形。
森保一監督が来年のアジアカップまで留任することになった日本代表は、今月にウルグアイ、ベネズエラ、エクアドルと南米勢との連戦を戦う(4試合目の相手はパナマかニュージーランド)。
ウルグアイには3-1で勝利し、28日にはベネズエラと相まみえる。
森保監督はベネズエラ戦を放送する日本テレビのインタビューで竹内涼真さんと対談。ベネズエラ戦で期待することを聞かれるとこう述べていた。
「今回もブラジル戦で突きつけられた…奪ったボールをもう一回相手のプレッシャーにあって奪い返されるっていうのは、ここ1年くらいの親善試合ではなかなかなかったんですよ。
相手の良さをぶっ潰しにくるみたいなところは南米の人たちはより世界のなかでも試合中に仕掛けてくるところかなぁと思いますね。
そういうところを経験値で培っていけるようになるといいなと思っています」
ブラジル戦では相手の猛烈なカウンタープレスに衝撃を受けたという。
近年の日本代表は強豪イングランドを下すなどヨーロッパ勢に強さを見せてきたが、南米勢は戦い方のスタイルが違うと痛感したようだ。
日本テレビ系で放送されるエディオンピースウイング広島での日本対ベネズエラ戦は、19時25分にキックオフされる予定。
筆者:井上大輔(編集部)
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