27日に行われた愛知・名古屋アジア競技大会のハンドボール女子決勝。

2連覇を目指したハンドボール女子日本代表だったが、韓国に23-27で敗れて準優勝となった。

一方の韓国は2大会ぶりにアジア女王の座を奪還。

過去10回中8大会で優勝を収めている強国だけに、韓国メディアは「女子ハンドボール、8年ぶりにアジア女王の座を奪還!日本に雪辱を果たして痛快」などと伝えている。

2023年に行われた前回大会決勝で韓国は日本に19-29で敗れたが、衝撃的な結果として受け止められていたという。

韓国の『SPOTV』は、「0-5で試合が始まると想定…リュ・ウニが明かした日本撃破の秘訣」と伝えていた。

36歳のリュ・ウニは韓国女子ハンドボール界を長年にわたり牽引してきた絶対的なエースであり、ワールドクラスのスター選手。前回大会にも出場した彼女は、覇権奪還後にこう吐露していた。

「ここまでの道のりは決して平坦ではなかった。選手たちをとても誇りに思う。

リーグ形式だったため、どの試合も落とすことができず、選手は本当に大変だった。

それでもよく戦い抜き、結果も良かったので、とても嬉しいし幸せ。

(前回大会決勝で)果たせなかった課題を今日解決できたようで最高の気分。

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