川崎とどろきパークは5日、川崎市が中原区の等々力緑地で進める「等々力緑地再編整備・運営等事業」において、第1号施設となる4店舗を11月下旬から順次オープンすると発表した。
等々力緑地で「食べる・楽しむ・過ごす」を楽しめる新たなパークライフの創出を目指す。
今回、正面広場(ゲートプラザ)に出店するのは、「マクドナルド 川崎等々力緑地店」「スターバックス コーヒー 等々力緑地店」「サーティワン アイスクリーム 等々力緑地店」「LAWSON+toks等々力緑地店」の4店舗。

飲食からコンビニエンスストアまで幅広い店舗をそろえ、公園利用者の利便性向上と新たなにぎわいの創出につなげる。

等々力緑地は、J1川崎フロンターレのホームスタジアム「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」を擁する川崎市を代表するスポーツ・公園エリア。サッカー観戦や各種イベントの来場者にとって、試合前後の飲食や休憩、買い物などを楽しめる新たな選択肢となるだけでなく、近隣住民が日常的に利用できる施設としても期待される。
川崎とどろきパークは2023年4月から同事業の事業者として再編整備・運営を推進。今回の4店舗を皮切りに、より多くの人に親しまれ、快適に過ごせる等々力緑地を目指していくとのことだ。
なお、具体的な開業日は決定次第、同社の公式ホームページ等で案内される。
筆者:奥崎覚(編集部)
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