日本代表の活動中に結婚を発表した久保建英。
18歳の若さで代表にデビューした神童は今年で25歳になり、生涯の伴侶を得ることになった。
結婚相手の福原遥さんは1998年生まれの28歳。子役として幼少期から芸能活動を始め、現在はモデルや女優として活躍している。
2人の交際はこれまで公になっておらず、「極秘交際を経て電撃結婚!」とスペインでも話題になった。
その久保は結婚発表後の代表活動中に左手薬指に指輪をしている姿も確認されている。

福原さんも5日に国立競技場で行われたニュージーランド戦で久保のユニフォームを着て観戦していた。
久保は試合中は指輪をしていなかったが、今シーズンから競技規則の『競技者の用具』については一部変更があった。
これまでは「すべての装身具(ネックレス、指輪、ブレスレット、イヤリング、皮革でできたバンド、ゴムでできたバンドなど)は禁止」とされていたが、それが「アクセサリーは、危険でなく、安全にそして確実に覆われている場合に限り認められる。危険なアクセサリーは外さなければならず、テープで巻いたり、他の物で覆ってはならない」と変更されたのだ。
日本サッカー協会は「危険なアクセサリーは引き続き禁止されるが、安全にそして確実に覆われている場合に限り、危険ではないアクセサリーは認められる」と解説している。
なお、2004年にスイスでゴールを決めた選手がセレブレーション中に結婚指輪をしていたせいで指を切断するアクシデントに見舞われたことがあった。その選手は縫合に失敗した指を失ったほか、過剰なゴールパフォーマンスだったとしてイエローカードまで貰ってしまうなど散々な目に遭った。
この後、久保は所属するレアル・ソシエダに合流。昨年12月以来となるゴールに期待したい。
筆者:井上大輔(編集部)
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