様々な国、様々な文化の中で行われるサッカーでは、予想もしないトラブルにも遭遇するものだ。違う価値観ともぶつかるものだ。

『FourFourTwo』は「サッカー界で行われた奇妙な禁止命令TOP10」という記事を掲載した。サッカー界で、規律を守るために下された禁止命令とは・・・。

紳士たれ?

画像1: (C)Getty Image
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2015年12月、スコットランド・プレミアリーグのグラスゴー・レンジャーズは、規律を改善させるためにユースチームでのヒゲを全て禁止することを宣告した。

アカデミーのチーフを務めていたクレイグ・マルホランドは、伝統的にクラブの選手は常に清潔な容姿を義務づけられてきたものだと主張したのである。

なお、スペインのマジョルカも全選手に対してピアスやネックレス、派手なヘアスタイルなどの禁止を言い渡していた。

バナナ

つい先日のこと。1月末のキャピタルワンカップ準決勝が行われたエティハド・スタジアムの観客席には、巨大なバナナのオブジェクトが飛び交っていた。

これはかつてクラブに所属していたイムレ・ヴァラディという選手のあだ名「イムレ・バナナ」の愛称にちなんだもので、この日はサポーターグループによって配布されていた。

ただ、これによって色々な迷惑もかかるわけで、アーセナルの旧スタジアムであるハイバリーなどではこれが禁止されていた。エミレーツではどうなのだろうか?

パラシュート

2008年の開幕戦だった。バーンリーはそれを祝うため、試合前にパラシュートジャンパーをピッチに降下させるというデモンストレーションを行った・・・のだが、それが屋根に着地してしまったので45分の延期になってしまった。そして0-3で敗れた。

最初から最後までさんざんな結果になったバーンリーは、試合前にセレモニーを行うことを禁止した。

なお、2013年にはソールズベリー・シティ対チェスターの試合中に突如パラシュートがピッチに着地するという奇妙な事件も。

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