ヘッドフォン
かつてポール・インスが「メディアのインタビューを受けるときにヘッドフォンを着けている選手は失礼だ」と発言したことがあった。
そして、昨年シュトゥットガルトの監督を務めたアレクサンダー・ツォルニンガー氏は7月に「選手のヘッドフォン着用を禁止する」というお触れを出した。
その理由は、「小さな選手が頭と同じような大きさのヘッドフォンを着けているのは馬鹿げたように見える」というものだったそうで・・・
スポンサー名
1990年、4部リーグにいたスカボロー・タウンは、ルクセンブルクに本社を置く飲料メーカーとスポンサー契約を結んだ。
その会社がユニフォームに入れたブランドロゴは『Black Death Vodka』、つまり「黒死病ウォッカ」である。当然ながら中身は普通の酒なのだが、病気を連想させることから各国で禁止されていたりする商品だ。
そして、次の年にはフットボールリーグが「誤解を招くロゴ」としてこれを禁止した。
報道
昨年、イングランド南東部にあるサリー州のサッカー連盟が珍しい提言をした。敗者を動揺させることを避けるため、ユース年代の試合結果を新聞で報道させないようにするというものだ。
精力的に新しいルールを作り出すサリーFAは、先日ユース年代の試合における親の行動に問題があるとして、両親の観戦を禁止するという通告を各クラブに送っている。
筆者:石井彰(編集部)
