ゆかいな鳥

2009年に行われたハートフォードシャー・シニア・センテナリー・トロフィーの準々決勝。ハットフィールド・タウン対ハートフォード・ヒースの試合で発生した奇妙な事件だ。

試合を観戦に訪れていた(?)オウムがホイッスルの鳴き真似をし始めたことから、主審のゲイリー・ベイリー氏は、彼(?)に退場を命じた。

悲しき鳥

2011年のコロンビアリーグ、アトレティコ・ジュニオルス対デポルティーボ・ペレイラの試合中に発生した事件だ。ピッチに突然降り立ったのは、スタジアムに住んでいたアトレティコ・ジュニオルスの“幸運のマスコット”フクロウである。

そして、なんとそれをデポルティーボ・ペレイラのパナマ人DFルイス・モレノが強烈にキック・・・

モレノに対してファンは「人殺し、人殺し」と叫ぶ事態となり、これによって骨折を負ってしまったフクロウは、ストレスの影響から後に死去してしまった。

ルイス・モレノはこれによってフクロウの治療費の支払い、罰金、そして動物園での社会奉仕を命ぜられている。

ネックウォーマー

画像2: (C)Getty Image
(C)Getty Image

かつては寒い時期の試合においてサッカー選手が着用していたネックウォーマー。しかし、マンチェスター・ユナイテッドの監督を務めていたアレックス・ファーガソンは「あんなものを着けるのは男じゃない」と冷笑して禁止した。

そして、結局のところ2011年にFIFAは「首が絞まってしまう危険がある」としてそれらの着用を全面的に禁止している。ファーガソンは時代を先取っていた?

This article is a sponsored article by
''.